ブログで歩くベルリン2007/1

ボーデ博物館 written by 投稿日時:2007/01/02(Tue) 21:36

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世紀をまたいで修改築を行っていたボーデ博物館。7年間の年月と膨大な費用をかけて2006年10月21日再オープンを果たしている。
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入口を入るとすぐGroße Kuppel(大丸天井。写真左)に圧倒される。よく目を凝らすと、実はものすごく細かい装飾が施してあることに気付く。7年もかかった理由をいきなり見せ付けられた感じ。
次の扉をくぐると、バジリカ(写真右)。この博物館は中世ヨーロッパ彫刻、ビザンチン美術、貨幣コレクション、さらに17世紀イタリア・オランダ絵画の一部を展示してある。バジリカもただのバジリカであるはずがなく、両サイドに美しい彫刻が配されている。
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左はビザンチン美術。現存のもののうち最も古い作品に数えられる「慈悲の人、キリスト」(12世紀)。
右は中世ヨーロッパ彫刻の代表作。イタリア古典主義の代表者Antonio Canova作のTänzerin(ダンサー)。

ベルリンで博物館や美術館めぐりができる人はラッキーな人たちだとつくづく思う。まず第1に混んでいない。それから作品がガラスケースに入っていたり、柵があったりすることは非常に稀だ。さらにフラッシュなしなら写真を撮ることだって可能だったりする。小さな頃からこんな環境で育てば、芸術に造詣が深くなるのだろうなといつも思う。

ちなみにこの博物館は全体的に宗教画や宗教モチーフの彫刻が多いので、興味がない人にはつらいかもしれない。もしベルリン滞在時間が少なくて宗教芸術に興味がないなら、飛ばしてもいいんじゃないかと思う。多分ガイドブックには☆☆☆がついてるだろうけど。

ベルリンク虎の巻 written by 投稿日時:2007/01/01(Mon) 01:01

ベルリンクは「写真で見るベルリン」「キーワードで読むベルリン」「地図で探すベルリン」「ブログ」からなっています。
とりあえずベルリンがどんな街なのか知りたい方は「写真・・・」から入ることをお勧めします。
気に入った写真があれば、その写真をクリック!すると写真が拡大表示されます。
拡大された写真の右側にはその場所の地図、さらに「関連キーワード」「関連フォト」が表示されます。
拡大写真の下の「前の写真へ」「次の写真へ」をクリックすると、前や次の写真が順番に拡大表示されていきます。

拡大写真から「関連キーワード」に飛んでみてください。
そうすると、その建物・モノの簡単な説明が表示されます。
ここにも先ほどと同様に右側に地図、下に関連写真が表示されます。
説明文の中に青い文字がある場合は、その青い部分をクリックすると
そのキーワードにジャンプすることができます。

それでは右側の地図の下にある「地図を大きくする」をクリックしてください。
今度はその場所と、周辺にある建物20件の地図が表示されます。
地図上のA~Tボタンを押すと、その場所の名前、住所、写真が吹き出しの中に現れます。
さらに吹き出しの中上方に「関連情報」というタブがあります。
そこをクリックすると、その建物に関連のある全ての情報が一度に表示されます。
前の画面に戻りたい場合はまた吹き出し上方の「詳細」をクリックしてください。
地図右側には表示されているA~Tのロケーション名が出ています。
そのロケーション名をクリックすると、今度はクリックしたロケーションの周辺20件が新たに地図表示されます。
観光名所やベルリン中心部に関しては、地図の上に「エリアマップ」を設けています。
どこに最寄り駅があるのか、などもう少し広域範囲の地図情報が欲しい場合は、
地図の左側上方にあるズームの「-」ボタンを押せば広域になります。

また「ブログ」では最近の出来事、最近行った場所などについて書き綴っていきます。
あまりためにならないかもしれないオモシロドイツ語や旬の料理なども取り上げます。

写真、キーワード、地図、ブログのコンテンツは順次追加予定です。
コンテンツが追加された場合、TOP「新着情報」でお知らせしますのでご参照ください。

また写真やブログにはコメントがつけられるようになっています。
ご意見やご要望をお寄せいただけると嬉しいです。

プロフィール

Nao
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神戸出身。2000年某大学ドイツ語学科を卒業後、通訳案内士として働く。2001年秋から2年間ベルリン某所に勤務。その後ドイツで2度目の大学生活に突入。2007年9月、ベルリン自由大学地理学部(専攻:自然地理学・環境教育)卒業。半年間のインターンを経て、2008年6月、7年ぶりに日本に完全帰国。現在はドイツの某機関(in 東京)に勤務中。
※ブログは閉鎖しています。ベルリン観光情報サイトとしてご活用いただければ幸いです。

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